昨季限りでソフトバンクを退団した松中信彦内野手(42)が現役を引退することが2月29日、分かった。19年間のプロ野球人生にピリオドを打つことを決意。今日1日、引退会見を行う。昨年10月に退団後、NPBでの現役続行を希望し、他球団からのオファーや入団テストの機会を待っていたが、自ら期限としていた2月末まで話がなかった。(日刊スポーツより)

結局オファーがなく引退。
秋の時点で決断しておけば、次の仕事もあったんでしょうけど・・・。なかなか踏ん切りをつけるというのは難しいんでしょうね。

しかし、記事の中で7球団は連絡先を聞いて、中日以外の6球団にテストの打診をしたって・・・。
中日が、落合さんが一番可能性あっただろうに、ね。ベテランを切ったからって、テストはした気がするんだけど。

まぁでもこれが運命だったということなんでしょう。お疲れさまでした。