東大関・琴奨菊(31)=佐渡ケ嶽=が、東関脇・栃煌山(28)=春日野=との一番に勝ち13勝1敗。西横綱・白鵬が東大関・稀勢の里に敗れ、琴奨菊が単独トップで千秋楽を迎えることになった。敗れた白鵬と豊ノ島が2敗で並んだ。(スポーツ報知より)

琴奨菊が再び単独トップ。琴奨菊も重圧と戦いながらの精一杯の土俵なのですが、それ以上に白鵬のおかしな負け方が気になる14日目となりました。
ただ、その前の日もズルズルと鶴竜に押される場面もあったし、ちょっとどこかおかしいんですよね。

なんにしても琴奨菊は勝ちさえすれば優勝。その相手が豪栄道。反則負けは気の毒な感じでしたが、それを差し引いても4勝10敗はひどすぎですね。そんな力士には負けないとは思いますが・・・。なんにしても最後まで頑張ってほしい。