1月11日に瑞穂球場で行われた第3試合、ニデック−イスコジャパンの観戦記です。
昨季は全国で準優勝をするなど強かったニデックにイスコジャパンがどこまで迫るか。楽しみな一戦でした。

ニデック
001000033|7 H9 E2
000010000|1 H2 E2
イスコジャパン

投手成績
ニデック
中西 9回 99球 被安打2 四球0 三振3 失点1
イスコジャパン
泰野 7回 97球 被安打5 四球1 三振4 失点1
水谷 2回 37球 被安打4 死球1 三振3 失点6

中西投手は中部大出身の31歳。新聞に絶対的エースですが、新春は登板しないとなっていましたが、登板。割と抜いた感じのピッチングに見えましたが、結局8回までノーヒット(エラーで1失点)。さすがというか貫禄というか。
水谷投手は名城大出身の25歳。なかなか速い球を投げていましたが、大事なところで痛打。厳しい登板になってしまいました。

ニデック
4坪田 9寺嶋 6越智 7村瀬 D安細 3熊谷 5高木 2高木翔 8大場
イスコジャパン
6橋本 5鈴木 9宮林 3近藤 4山村 D岩井川 7藤木 2矢崎 8野口 

(試合経過)
3回表、1死1、3塁から2番寺嶋(愛大 24歳)のショートゴロでホーム送球がやや高くなり生還。記録野選で1点。ニデックが先制。
5回裏、1死2塁から6番岩井川(東洋大 23歳)のセカンドゴロを逸らしタイムリーエラーで1点。同点。
8回表、2死2、3塁から4番村瀬(中部大 23歳)が2点タイムリー。5番安細(中部大 30歳)のヒットとエラーで1点。4−1
9回表、2死1、2塁から1番坪田(中京大 25歳)がタイムリー3ベース。さらにワイルドピッチで1点。7−1
ニデックが勝ちました。

村瀬、寺嶋ら、大学時代に見たことがある選手が活躍するとうれしいですね。岩井川は中京大中京の優勝メンバーですし。
イスコジャパンでは、キャッチャーの矢崎(名城大 32歳)が目立っていましたね。いい肩を見せていました。

水谷投手は速い球を投げていましたが、打たれないのは中西投手のような切れのある球。軟式ではよりそういう傾向が強く出そうです。