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1月4日に瑞穂ラグビー場で行われた地区対抗大学ラグビー、愛工大−信州大を見てきました。

愛工大50−26信州大

点数は最終的には開きましたが、前半は19−19の同点。それも最後7点ビハインドをなんとか愛工大が追いついた展開でしたから、愛工大的には楽勝ではなかった。

前半は接点で信州大の方が強く、愛工大はハンドリングエラーを多発。波に乗れない展開でした。それでもはっきりとスクラムで優位に立ったために、ペナルティでもスクラムを選択してトライにつなげ、後半は地力を発揮。最終的には快勝となりました。

やはりこのクラスになると、全国大会と比較するとハンドリングエラーが増えますね。

愛工大はキッカーが上手く、難しい角度でも上手く決めていました。

愛工大ラグビー部として、優勝というものが過去にないとのことですので、決勝戦の鹿児島大との一戦、勝てるといいですね。