牡馬3冠の第1弾「第75回皐月賞」(芝2000メートル、G1)は19日、中山競馬場で行われ、単勝3番人気のM.デムーロ騎乗のドゥラメンテ(牡3=堀、父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ)が直線突き抜けて優勝した。勝ち時計は1分58秒2。(スポニチアネックス)

ドゥラメンテ、とにかく強かった。4コーナーでいきなり外に逸走しかかった時はびっくりしましたが、立て直してから直線だけで先行馬を飲み込んで1馬身半差をつける完勝。とにかくものが違うのを見せつけました。
相当気が悪いみたいですけど、そこさえクリア出来たらオルフェーブル級の馬になるかも知れませんね。

皐月賞のレースとしてはナリタブライアンのレースを思い出す圧勝劇でした。

いずれにしても三冠級の馬のように思います。ここからのレースっぷりが楽しみです。

自分が勝ったサトノクラウンは6着。出負けが響いたかな、と思います。外を回らされたし。非サンデー系の馬ですので、このあたりで活躍して、将来につなげてほしかったんですけどね。