第87回選抜高等学校野球大会決勝(敦賀気比3−1東海大四、1日、甲子園)敦賀気比(福井)が東海大四(北海道)を3−1で破り、初優勝を果たした。同点で迎えた八回一死二塁で松本哲幣外野手(3年)が左翼席に決勝2点本塁打。前日の準決勝・大阪桐蔭(大阪)戦で史上初の2打席連続満塁弾を放った男が、福井県勢、そして北陸勢初の春制覇に導いた。(サンケイスポーツより)

準決勝で2打席連続満塁ホームランという大記録を放った松本選手が決勝でも優勝を決める2ランホームラン。まさに彼のための第87回選抜大会になった印象でした。
もちろん、優勝の最大に立役者は平沼投手なんですけどね。彼が全試合投げて抑えたから勝ったんですけどね。

それでも一度も優勝旗が渡っていなかった北陸勢が優勝を決めたことは素直にうれしかった。東北勢はよく言われますが、北陸勢も悲願でしたからね。
今年は北陸新幹線が開通して、北陸に注目が集まっています。夏も北陸勢がきそうですね。