3月26日に津島球場で行われた第3試合、誠信−津島の観戦記です。
誠信は秋にも見ているので、どこまでチーム力が上がっているか、津島がどこまで食らいつくかに注目して観戦しました。

誠信
40002006|12 H13 E3
00000500|5 H7 E1
津島
(8回コールド)
誠信
清水−神谷
津島
清水−笠木

投手成績
誠信
清水(1) 8回 139球 被安打7 四球3 三振7 失点5
津島
清水(10) 8回 135球 被安打13 四死球6 三振2 失点12

誠信の清水投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。最初腕振れていない印象でしたけど、段々腕の振りがよくなりました。
津島の清水投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。変化球が多い投球で、まっすぐは見せ球。カーブが得意なピッチャー。

スタメン
誠信
8鈴木雄 5下茂 1清水 7米倉 3横地(12) 2神谷 4道端 6鈴木ユイ(16) 9鈴木駿
津島
8田中 4渡辺 3高橋 9乙須(13) 2笠木 7佐藤 6下方 5山本(15) 1清水(10)

(試合経過)
1回表、無死満塁から4番米倉が2点タイムリー。2死満塁から8番鈴木ユイがタイムリー。センターがもたつく間に2塁ランナーも生還。4点先制。
5回表、1死1、2塁から4番米倉がタイムリー。1死2、3塁から犠牲フライ。6−0
6回裏、2死2、3塁から4番乙須が2点タイムリー。2死3塁から5番笠木がタイムリー。2死1、2塁から7番下方が2点タイムリー2ベース。6−5
8回表、1死満塁から1番鈴木雄が2点タイムリー2ベース。2番下茂も2点タイムリー。1死1、2塁から4番米倉が2点タイムリー3ベース。12−5
試合終了。誠信がコールドで勝ち、県大会進出。
津島は6点ビハインドから良く1点差までは詰めましたが、そこまで。結局ミスが多い。記録に表れないミスが多い点をどう修正するか。課題ですね。
笠木捕手が3安打の猛打賞。肩もまずまずで、キャッチャーとしてチームをまとめていってほしいですね。

誠信では清水投手が目立ちました。ピッチングはまずまずでしたが、打撃では4安打。バントヒットを2つ決め、俊足も見せるなど、センスが抜群だと感じました。ピッチングでは失点したイニングでリズムの悪さを感じました。バッテリーで配球など考えて、県大会でいい投球をしてほしいです。
誠信は秋にスイングの弱さを感じましたが、この日の試合でも、そこはあまり変わっていない印象を持ちました。
コールドにはしましたが、相手に助けられた面もありましたし、いかにテンポよく試合を進めて優位にするか。
県大会ではまずはシード確保が目標になると思います。頑張ってほしいです。