春場所は白鵬の34回目の優勝で幕

ただ、場所の話題は照ノ富士が持っていきました。新三役(関脇)で13勝2敗。文句なしの成績です。

白鵬に唯一土を付けた相撲は見事の一言でしたし、最後の2日間の重圧のかかる取組でもしっかりと勝ち切って千秋楽の結びまで優勝を決めさせなかったのはすごいとしか言いようがない。

朝青龍一強時代から白鵬が登って行ったように、白鵬一強から変わる力士がついに現れた印象を持たせる活躍でした。
伊勢ヶ浜部屋はいい力士が今多いですし、稽古でどんどん強くなれる環境。後は攻めの速さを見につければ、横綱になれる資質です。
速いところ大関に上がれるように、来場所も頑張ってほしいです。

今の大関陣はさっさと引導を渡されればいい。琴奨菊は好きなんですけどね・・・。

上位陣が充実する夏場所が今から楽しみです。