be662360.jpg慶應大7−76神戸製鋼

試合は厳しいなぁ。

もう前半の最初からミスマッチなのは分かる感じでした。そんな中神戸製鋼は無難に、慶應は失点を減らすことに注力した試合運びで、神戸にもミスが多かったため、前半は停滞した試合に。

後半は神戸の動きが良くなり、慶應もそれに食らいつく感じが出たので、点数は開きましたが前半よりは見ていて面白かったです。
でも、慶應にはもっと失点してもいいから、得点を奪いにいく姿勢を見たかった。

帝京大がNECを破りましたが、帝京大くらい突き抜けた状態で意識を社会人を破るところに持っていかないと厳しいんでしょうね。でもそれが出来れば底上げにもつながるでしょうし、日本選手権という試みは必要なのかな、とも思います。

強化につながるように取り組んでいってほしいですね。