日本中央競馬会(JRA)の2015年度騎手免許試験新規合格者が5日発表され、イタリア出身のミルコ・デムーロ(36)、フランスのクリストフ・ルメール(35)両騎手が合格した。3月1日に免許を取得し、世界の一線級の外国人騎手としては初のJRA移籍が実現する。
2人はこれまで、年間最長3カ月間の短期騎手免許を取得して日本で騎乗。イタリアのトップジョッキーだったデムーロは1999年からJRA通算354勝、うちG1で10勝。03年に外国人騎手で初めて日本ダービーを制した。ルメールは02年からJRA通算245勝。G1で5勝を挙げている。(毎日新聞より)

これは素直に楽しみです。日本人ジョッキーにはより厳しくなる気もしますが・・・。単純に2人の分は短期免許から除外されるわけですし、有力馬が集まることにもなるわけですもんね。

でも2人とも日本での実績も十分ですし、すごく努力して免許を取ったということに好感を持ちます。

これからの活躍に期待です。