1月25日に瑞穂球場で行われた軟式野球選抜リーグ戦の小林クリエイト−ニッセイの観戦記です。
去年まで4連覇中のニッセイに小林クリエイトがどこまで食い下がるか、と注目して観戦しました。

小林クリエイト
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ニッセイ

小林クリエイト
中村−葛西
ニッセイ
三浦−篠原

ニッセイの三浦投手は豊田大谷−国際武道大出身。豊田大谷時代は現トヨタの新見投手との2枚看板でならしました。この日も球が速かった。小林クリエイトから12奪三振を奪う見事な投球でした。

(試合経過)
6回表、2死3塁から2番柿元がライトオーバータイムリー3ベース。小林クリエイトが先制。
8回裏、1死1、2塁から1番廣田がタイムリー。
引き分けに終わりました。

ニッセイはツキがなかった。いい当たりが野手の正面をついたり、外野を抜けたと思ったあたりが野手の方向に打球が曲がってきて相手のファインプレーに阻まれたり。そんな状況で苦しい中でも1番廣田選手が良く追いつくタイムリーを打ちました。ただ、その時に2塁憤死も痛かったですけどね。

いい試合でしたし、面白かった。軟式の良さみたいなのも伝わってきました。