東スポ選定のプロレス大賞が発表になりました。

【最優秀選手賞(MVP)】棚橋弘至(新日本プロレス)
【年間最高試合賞】オカダ・カズチカvs中邑真輔(新日8・10「G1決勝戦」)
【最優秀タッグ賞】杉浦貴&田中将斗(弾丸ヤンキース)
【新人賞】赤井沙希(DDT)
【敢闘賞】大仁田厚(フリー)
【殊勲賞】石井智宏(新日本プロレス)
【技能賞】B×Bハルク(ドラゴンゲート)
【女子プロレス大賞】該当者なし
【功労賞】佐々木健介
【功労賞】田上明

MVPは棚橋選手。今年もオカダかな、と思ったのですが、さすがに3年連続はやりすぎのような気もするし、中邑、棚橋、オカダの3人が中心でしたからね。
ベストバウトとでバランスを取った印象ですね。

大仁田が敢闘賞ですか・・・。そんなに話題になっていたんですかね?自分が興味ないだけかな。

ドラゴンゲートからはハルクが技能賞。なかなかMVPは難しいですけど、必ず1つは取れるようになっただけ地位は向上していますね。

今、お客を入れられている団体は新日本、ドラゴンゲート、DDTの3つ。これに大日本が続いている形ですからね。その面でもバランスの取れた表彰だったように思います。