想いのこし
「想いのこし」を見てきました。

(あらすじ)
考えることは金と女のことばかりで、お気楽に毎日を過ごすことがモットーの青年・ガジロウ(岡田将生)。そんなある日、交通事故が縁となって幽霊となったユウコ(広末涼子)ら、3人のポールダンサーと年配の運転手に出会う。小学生の息子を残して死んだのを悔やむユウコをはじめ、成仏できぬ事情を抱える彼らは遺(のこ)した大金と引き換えに無念の代理解消をガジロウに依頼。それを引き受けた彼は、花嫁姿で結婚式に出席したり、男子高校生に愛の告白をしたりと、それぞれの最後の願いをかなえていく。

いい映画でした。死んだあとの話ということで、「ささらさや」とテーマは被りましたが、こちらも暗くなりすぎず、それでいて感動するエピソードも多く、泣けました。映画の出来はともかく、泣ける映画としてはこちらですね。久しぶりに素直に感動出来る映画を見れました。

☆は4.5

もっと話題になってほしいと感じる映画でした。