11月30日に名城大Gで行われた名城大−中京大の強化リーグの観戦記です。
中京大は秋に出ていた選手が多くガチメンバー。名城大は1年生の多いメンバー構成でした。

名城大
000004000|4 H8 E0
02135000X|11 H7 E1
中京大

名城大
穂積、浅川、大久保、佐々木、足立−片岡、安藤
中京大
若林、亀井、古田、久保田−飯田、本多

投手成績
名城大
穂積 3回 42球 被安打3 四球2 三振0 失点3
浅川 1/3 22球 被安打1 四球3 三振0 失点3
大久保 1回2/3 38球 被安打2 四死球2 三振1 失点5
佐々木 2回 38球 被安打1 四球1 三振3 失点0
足立 1回 15球 被安打0 四球0 三振1 失点0
中京大
若林 5回 79球 被安打3 四球1 三振4 失点0
亀井 1回 28球 被安打4 四球2 三振0 失点4
古田 1回 14球 被安打0 四球1 三振1 失点0
久保田 2回 28球 被安打1 四球1 三振0 失点0

名城大では大久保投手が見れました。愛知高校出身の2年生サウスポー。愛知学院大の本田投手との2枚看板で高校では活躍しました。1イニング目は良かったものの2イニング目には守備の乱れにも足を引っ張られたものの5失点。ボール自体は良かったので今後に期待。
中京大は若林投手が良かった。三重高校出身の1年生。左のスリークォーター。まっすぐはなかなかで、来年に期待です。

名城大
5廣間 4伊藤 D村田 7高木 3今坂 9吉浦 2片岡 6寺西 8三木
中京大
7丸井 4白木 8川本 3鈴木 9福田 D田中 5川下 2飯田 6多胡

(試合経過)
2回裏、1死1塁から、8番飯田がレフトへホームラン。中京大が2点先制。
3回裏、2死から4番鈴木がレフトへホームラン。3−0
4回裏、1死満塁からワイルドピッチ。1死2、3塁から1番丸井がバットを折りながら2点タイムリー。ここでピッチャー交替、大久保。6−0
5回裏、無死満塁から7番川下が2点タイムリー。1死満塁から代打川口が2点タイムリー。1死2、3塁から犠牲フライ。11−0
6回表、2死2塁から6番竹内がタイムリー。2死1、3塁から代打野田が2点タイムリー3ベース。9番三木がタイムリー。11−4
中京大が勝ちました。
中京大は秋に出ていた3年生も多くスタメンを連ねるガチなメンバー。名城大は1年生が多いメンバー。その力の差がそのまま試合展開になりましたね。

中京大は主将の飯田選手、4番の鈴木選手に一発。来年は浮上出来るようにしっかりとチームを引っ張ってほしいです。
名城大では、途中出場で出てきた名城大附出身の1年生捕手、安藤選手が2打席で1安打1四球。さすがの打撃を見せてくれました。高校時代でも素晴らしい打撃を見せてくれた選手。出てきてほしいです。