花宵
「花宵道中」を見てきました。

(あらすじ)
江戸時代末期、新吉原。人気女郎・朝霧(安達祐実)は、とらわれの身でありながらも懸命に働き、遊郭から離れることができる年季明けを迎えようとしていた。そんなある日、縁日に出掛けた彼女は半次郎(淵上泰史)という青年に出会う。彼に心を奪われてしまう彼女だったが、花魁(おいらん)という身分ゆえにかなわぬ恋と諦める。しかし、日増しに思いが募るに従って、彼女の運命は大きく変化していく。

なんだろうなぁ。安達祐実は頑張ってた。体張ってた。でも、なんかミスマッチに感じた。こういう役ならエロくてなんぼだと思うのですが、その部分がなかった。
あと、言葉遣いがあまり江戸時代っぽくないというか・・・。末期だからかもしれないけど、ちょっと気になりました。

話も少女マンガっぽいというか、あまり感情移入できず。悪い話ではないんですけどね。

☆は3つ。