11月2日に瑞穂球場で行われた3連盟の代表決定戦の1回戦の朝日大−福井工大の感想です。
7回から見ただけなので感想のみです。

朝日大
000100014|6
000001000|1
福井工大

(試合経過)
8回表、2死満塁から押し出し四球。朝日大が勝ち越し。2−1
9回表、1死2塁から5番高田がタイムリー。さらに1死満塁からショートゴロでホーム転送をキャッチャーが弾き2点タイムリーエラーに。尚も1死2、3塁から9番倉内がタイムリー。6−1
朝日大が勝って準決勝に進出。

朝日大で目立ったのは9番のショート倉内選手。守備範囲が広いし、ヒットも3本打ったとのこと。これから注目ですね。
菊江投手も力がありました。明日の中部大戦も注目です。
福井工大は春にも見ていますが、4年生が春で引退ということで、大分選手が入れ替わっていました。でもレベルが高いチームですし、来年春にまた期待ですね。