まほろ
「まほろ駅前狂騒曲」を見てきました。

(あらすじ)
まほろ市で便利屋を営む多田啓介(瑛太)のところへ、中学時代の同級生・行天春彦(松田龍平)が転がり込んで3年目。行天と凪子(本上まなみ)の娘はる(岩崎未来)を預かって四苦八苦する中、まほろ市の裏組織の人間である星(高良健吾)から、駅前で毎日のようにビラ配りをする怪しい団体「家庭と健康食品協会」の調査を依頼される。やがて、その協会は以前新興宗教団体だったことがわかり、代表の小林(永瀬正敏)が行天の過去を知る人物だと判明する。さらに調べを進める多田たちだが、思わぬ形でバスジャック事件に巻き込まれていく。

TVシリーズもありましたが、純粋な映画の続編という形でした。前作の登場人物も多かったですが、結構最初わからないことが多かった。
映画にするよりも、もう少し地味にスペシャルで見たかったかな、という感じもありました。無理やりスケールを大きくしようとしている感じがあって。
この2人の空気感は良かったんですけどね。

☆は3つです。