10月19日に伊勢倉田山球場で行われた三重県の1年生大会の予選、鈴鹿−稲生の代表決定戦の観戦記です。
試合前にこの試合があると教えていただいたので観戦しました。

鈴鹿
031000100|5 H10 E2
000000000|0 H10 E0
稲生

鈴鹿
蔵城−松田
稲生
川北−中嶋

投手成績
鈴鹿
蔵城(1) 9回 133球 被安打9 四球4 三振4 失点0
稲生
河北(1)  9回 135球 被安打10 四死球4 三振8 失点5

蔵城投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。
河北投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ストライク先行でいいボールを投げていました。

鈴鹿
5藤浦 6倉田 9千葉 4安江 2松田 1蔵城 3小坂 7北川 8小山
稲生
7伊藤 8斉藤 4方田 2中嶋 9松本 6西口 3加藤 1川北 5水野

(試合経過)
2回表、2死2、3塁から8番北川が2点タイムリー。2死1、3塁から1番藤浦がタイムリー。鈴鹿が3点先制。
3回表、1死3塁からショート野選。4−0
7回表、2死2塁から4番安江がタイムリー。5−0
鈴鹿高校が勝ちました。
ナイターを点けるか点けないかのぎりぎりの時間だったため、ちょっと急いだ試合になったのは残念でした。でも仕方ないですよね。こういういい球場で公式戦が出来るということが、1年生には大きな経験でしょうし。
稲生高校は夏に三重に再試合で敗れましたが、ノーゲームになった試合は大きくリードをしていました。力をつけているようで、1年生の中でも河北投手をはじめ、なかなかいい選手がいました。
ヒット数も互角でしたし、いい条件で試合をさせてあげたかったですね。

鈴鹿は2回に無死満塁からホームゲッツーでチャンスを失いかけたところから3点取ったのが大きかったですね。小粒に感じるところもありましたが、これから成長してきそうですし、勝ったことを自信にしてほしいですね。