柘榴坂
「柘榴坂の仇討」を見てきました。

(あらすじ)
安政7年、彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は主君である大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、登城途中の桜田門外で井伊は暗殺されてしまう。その後、あだ討ちの密命を受けた金吾は敵を捜し続けて13年が経過する。明治6年、時代が移り変わり時の政府があだ討ちを禁止する状況で、最後の敵である佐橋十兵衛(阿部寛)を捜し出し……。

なんか、主人公に感情移入が出来ませんでした。時代のせい、ではないと思うんですよね。ほぼ同じ時代のるろうに剣心を見てるせいかな、と思ったり。(るろうにのがもちろんフィクション色は強いんですけど、心情的には納得出来るというか。)
同じメンツ(中井、広末、阿部)で喜劇を見てみたかったかも。そういう方向に出来そうな雰囲気あったし。

☆は3つかな。