北海道大会決勝

東海第四3−2北海

今夏甲子園出場の東海大四が14年ぶりの秋全道制覇を達成し、2季連続の甲子園出場をほぼ確実にした。
1−1の同点で迎えた3回一、三塁で4番邵広基(そう・かんぎ)一塁手(2年)の中犠飛で勝ち越し、7回に押し出し四球で決勝点を奪った。
1失点完投した大沢志意也投手(2年)は「強気で投げることだけ考えた。夏は3年生に甲子園へ連れて行ってもらったので、春は自分たちで行くぞと、という気持ちだった」と笑顔で話した。(日刊スポーツより)

来年の選抜切符当確1号は東海第四となりました。出場が決まれば夏春の連続出場になりますね。

神宮大会への出場は確定。選抜枠をかけた戦いへ挑む形になります。

東海大四高校、おめでとうございます。