歴史的快挙は来年以降に持ち越された。テニスの四大大会で年間最後の全米オープンは8日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで最終日の男子シングルス決勝が行われ、第10シードの錦織圭(日清食品)が第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)に3―6、3―6、3―6のストレートで完敗した。
 錦織はアジアの男子選手として初めて決勝に進出。偉業が期待されたが、相手のパワーテニスに対して後手に回り逆転できなかった。この結果、男女を通じ日本選手初の四大大会シングルス優勝は実現しなかった。(時事通信より)

日本人が男子テニスのシングルで決勝戦に進出する日がくるとは、かつては想像すら出来ませんでした。錦織選手が出てきた時にもしかしたら、とは思いましたが、いざほんとにそんな日が来て見ると・・・。
勝てるかも、と期待してしまいました。それでも負けても、この結果はほんとにすごいです。
それでも夢はまだまだ来年にも続きます。とにかくしっかりとまずは休んで、そしてまたしっかりと鍛えて次のチャンスに挑んでほしいと思います。

夢を見せてくれた錦織選手。ありがとうございました。