9月8日に岡崎球場で行われた日本選手権の予選、三菱自動車岡崎−ジェイプロジェクトの観戦記です。

三菱自動車岡崎
111000000|3 H13 E1
04000000X|4 H8 E0
ジェイプロジェクト

三菱自動車岡崎
宇田川−清水
ジェイプロジェクト
上野、角屋−道野

投手成績
三菱自動車岡崎
宇田川 8回 120球 被安打8 死球1 三振6 失点4
ジェイプロジェクト
上野 7回2/3 96球 被安打11 四球0 三振2 失点3
角屋 1回1/3 35球 被安打2 四球1 三振3 失点0

宇田川投手は左のオーバーハンド。京産大出身の27歳。MAX138k。なかなか空振り取れず序盤に捉えられました。3回以降は立ち直ったのですが。
上野投手は右のオーバーハンド。名商大出身の25歳。MAX141k。コントロールのいいピッチャー。
角屋投手は右のオーバーハンド。名城大出身の24歳。MAX145k。まっすぐでひたすら押していました。それでも素晴らしいボールを投げていました。

三菱自動車岡崎
8中村優 4岩本 7豊住 D小室 3西村 5小林 9福永 2清水 6中山 P宇田川
ジェイプロジェクト
4武田 5今井 9村松 3小川 7石川 D大田 8世古口 2道野 6小牧 P上野

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番小室のタイムリー。三菱岡崎が先制。
2回表、2死2塁から9番中山がタイムリー。2−0
2回裏、2死1、3塁から8番道野9番小牧の連続タイムリーで同点。更に1番武田のレフトオーバーの2点タイムリー2ベースでジェイプロが逆転。4−2
3回表、2死3塁から5番西村がタイムリー。4−3
8回表、2死1、3塁でピッチャー交替、角屋。
最後、2死満塁までいきましたが角屋が踏ん張りジェイプロが勝ちました。
3回が終わった時点では点の取り合い。そこからは投手戦。ジェイプロジェクトの2投手が踏ん張りました。
両投手とも愛知大学野球出身。良く頑張っていますね。特に角屋投手は素晴らしいまっすぐを投げていました。この日見たドラフト候補と言われるピッチャーよりも速かった。大学でプロ志望届を出すも指名なし。今年は指名解禁の年ですが、声かからないかなぁ。プロでどこまで通用するか見てみたいけど。

三菱岡崎はツキもなかったですね。7回に1死2塁のチャンスでいい当たりがセカンドライナーとなりゲッツー。これが象徴的でした。
三菱自動車岡崎は若い選手が多くて、楽しみな選手が多いです。今年度は全国大会に進めませんでしたが、来年こそは全国の舞台で見たいチームです。