8月17日に刈谷球場で行われた第3試合、豊田南−豊田工の観戦記です。
豊田工は前日にも見ていましたが、エース牧野投手以外にどんなピッチャーがいるか、に注目して観戦しました。

豊田南
000010000|1 H5 E6
00401001X|6 H6 E1
豊田工

豊田南
眞田−糟谷
豊田工
橋本、野崎、藤田−杉浦

投手成績
豊田南
眞田(11) 8回 115球 被安打6 四球4 三振3 失点6
豊田工
橋本(7) 3回 31球 被安打0 四球1 三振1 失点0
野崎(10) 3回 38球 被安打2 四球1 三振0 失点1
藤田(11) 3回 35球 被安打3 四球0 三振1 失点0

豊田南の眞田投手は右のオーバーハンド。ややずんぐり。まっすぐはそこそこ。コントロールがいいタイプ。
橋本投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。細身で上背はそこそこあるピッチャー。
野崎投手は右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ速い。ゴロを打たせて取るピッチャー。
藤田投手は左のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはあんまり速くない。変則フォームで惑わすタイプのピッチャー。

豊田南
8奥村 4藤田晏 9木村 2糟谷 7高橋 3鈴木 1眞田 5深谷 6田上
豊田工
1橋本 5森山 3都築 2杉浦 8藤井 9高木 4前川 7鈴木航 6矢田目

(試合経過)
3回裏、無死満塁からスクイズ。ピッチャーのトスがそれて、2塁ランナーもホームイン。さらに無死1、3塁から4番杉浦がセンターオーバー2点タイムリー3ベース。4−0
5回表、2死3塁から7番眞田がタイムリー。4−1
5回裏、1死2、3塁から犠牲フライ。5−1
8回裏、2死3塁からパスボールでランナーホームイン。6−1
そのまま豊田工が勝ちました。
豊田南は6エラーは厳しいですね。あと、気になったのが、外野守備の浅さ。3回の3ベースはその浅さが裏目に出ていたし。普段の守備位置がそうなのかもしれませんが相手によって変えていった方がいいかも。
ピッチャーの眞田投手は11番でしたが、まずまずのピッチングを見せていました。打つ方でも2本打っていましたし、今後も期待です。

豊田工はもう少し打つ力が欲しいのが本音。でもスクイズで点を取りに行ったり、なんとか得点しようという形は見せていました。選手、打順も入替が多かったですし、県大会までに固めたいところですね。
投手陣も牧野投手以外にどうかな、と思いましたが、それぞれタイプの違う投手で3イニングずつつないでいました。

力はあるチームですし、県大会でも見たいチームですね。