「ラストイニング」が完結しました。
44巻。劇中は1年間だったのに、1巻の発売日を確認したら2004年6月だったのでちょうど10年だったわけですね。

以下ネタばれあります。

最終巻にグラブに当たった時点でタッチアップOKを間違って連載で描いた部分を書き直していたりしたのはあったけど、アウトの交換やタイムプレーなど、難しいプレーを書いたり、正しいだけじゃない野球の部分を書いたり、監督が主役の漫画はそんなに多くない中で、しっかりと書ききってくれたのはよかったです。

さすがに最初の状態から全国ベスト4はやりすぎ?とも思うけど、それをそう感じさせないあたりはよかったです。

だんだん読んでいる野球漫画が少なくなっていくなぁ。

甲子園決めて終わるかな、と思ったけど、案外甲子園もしっかりと描いたのはうれしかった。

しかし44巻か。昔と比べて巻数伸びますねぇ。