百瀬
「百瀬、こっちを向いて」を見てきました。

あらすじ: 高校入学以降、パッとしない毎日を過ごしている相原ノボル(竹内太郎)。ある日、何かと懇意にしてもらっている先輩の宮崎瞬(工藤阿須加)に呼び出され、自分の隣のクラスの生徒である百瀬陽(早見あかり)を紹介された上に奇妙な提案をされる。それは瞬が校内で抜群の人気を誇る神林徹子(石橋杏奈)という恋人がいるにもかかわらず百瀬とも付き合っているといううわさを払拭(ふっしょく)するため、彼女とノボルが期間限定で恋人同士を装うというものだった。

乙一が、中田永一という別名義で執筆したベストセラー小説を原作とした青春ロマンス。原作は未読でした。
なんていうか、苦い高校生の青春ドラマなんですが、大人役の向井理と少年役の竹内太郎が違和感ないし、いい配役でした。
百瀬役の早見あかり、正直あんまり知らなかったのですが、いい雰囲気を出していました。これからも注目ですね。

あと、先輩役がどっかで見たことあるな〜と思ったら、ルーズヴェルトゲームにも出ている、工藤の息子でした。これからもっと人気が出そうですね。

なんていうか、胸の奥がぎゅっとなる映画でした。決していい話ではないんですけど。高校生が主な舞台の映画ですが、大人のが共感出来る話のような気がします。
あと、女は怖いです(笑)。

☆は4つで。