日本相撲協会は26日午前、大阪市内で理事会と大相撲夏場所(5月11日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開き、横綱審議委員会から横綱に推薦された大関・鶴竜(28)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、井筒部屋=の第71代横綱昇進を満場一致で決めた。海外出身では6人目、モンゴル出身では朝青龍、白鵬、日馬富士に次いで4代連続4人目。新横綱の誕生は2012年秋場所後の日馬富士以来1年半ぶり。横綱3人は01年初場所の曙、武蔵丸、貴乃花以来で、モンゴル人の3横綱は初めて。(毎日新聞より)

鶴竜おめでとう。
横綱として、これからは重圧とも戦わなければいけません。たまに荒かったり、軽かったりする相撲があるので、そこを減らしていってほしいですね。
隠岐の海に連敗しているように、苦手な力士もまだまだいたりしますし、取りこぼしをなくして、先輩横綱に負けない横綱になってほしいですね。
久しぶりの雲竜型の土俵入りが楽しみです。