63cb9be3.jpg岐阜3−0富山

Jリーグ自体初観戦でした。それが岐阜になるとは・・・。やっぱ川口、三都主、監督ラモスのネームバリューはすごいです。
それ以上に開幕戦でのナザリドのインパクトもすごかった。見てみたいって思いましたし。

それで行ってきました。岐阜の長良川競技場に。何度も同じ敷地にある長良川球場には行っていたんですけどね。
お客さんは開幕戦に比べれば少ないものの7879人のお客さんで埋まりました。多分僕みたいなニワカファンも多かったと思うんですけど、そこでこういう試合を見せられるとまた行きたくなりますね。
サポーターが増えて、チームが定着していくといいなぁ。

試合は前半の途中までは一進一退の攻防。どちらにも決定機がない試合。それが徐々にセットプレーでチャンスを岐阜が作るようになり、前半33分に難波のゴールで先制。後半にもセットプレーからオウンゴールで突き放し、後半24分に高地のゴールで勝利を決定付けました。

なにより最後まで0で抑えたというのが大きい。ラモス監督も開幕戦では勝って厳しい姿勢を見せていましたが、それが活きた印象です。

試合を見ていると三都主の存在が大きい。セットプレーでもそうですし、ロングスローからも決定機になる。試合を落ち着かせるポジショニングも上手いし、一番大きな補強だったように思います。

ナザリドもすごい。1点目は見事なアシストでした。こういう相手に脅威を与える存在は大きいですね。

なかなか楽しい雰囲気でした。また行く機会があったら行ってみたいです。