久しぶりに本を買いました。
内容紹介
小さな岬の先端にある喫茶店。そこには美味しいコーヒーと、お客さんの人生に寄り添う音楽を選曲してくれるおばあさんがいた。彼女は一人で店を切り盛りしながら、時折海を眺め何かを待ち続けていた。その店に引き寄せられるように集まる、心に傷を抱えた人々――彼らの人生は、その店との出逢いで、変化し始める。疲れた心に寄り添う、癒し小説。

一言で言うと優しい本。優しい気持ちになれます。内容は以前呼んだ「しあわせのパン」に似ています。夫婦か、おばあさんかの違いって感じ。6章で色々話がつながっていきます。なんか映像で見たいなって思う話でした。ほっこりしたい方におすすめです。