名古屋2−3清水

名古屋の元日本代表DF田中マルクス闘莉王(32)が、開幕弾を挙げた。1−1の同点で迎えた前半36分。FWケネディが頭でつないだボールを、ヘディングで決めた。一時は勝ち越しとなるゴールに、体ごと芝生にダイブするパフォーマンスで喜びを爆発させた。
しかし、後半にチームは2失点して西野朗監督の初陣にもなった開幕戦を飾ることはできず。
闘莉王は「まだミスが多い。(チーム力を)磨いていかないといけない。でも、決して魅力のないサッカーをしているわけではない」と静かな口調で話した。(日刊スポーツより)

Jリーグが開幕
西野監督に変わって新しくなったグランパス。試合は見れませんでしたが、前半戦は良かったみたいですね。
まだまだ新しくチームを作っている途中ですし、時間はかかるでしょう。どこまで選手や周囲が我慢出来るか。

とにかく魅力のあるチームを作ってほしいですね。期待しています。