プロ野球楽天から新ポスティングシステムを利用して米大リーグのヤンキース入りが決まった田中将大投手(25)が23日、仙台市の楽天Koboスタジアム宮城で記者会見を行った。グレーのスーツ姿で会見に臨んだ田中は「世界一をつかむための戦力になりたい」と決意を新たにした。
米メディアによると、今回の契約額は7年総額1億5500万ドル(約161億円)。日本人選手として史上最高額に達したことについては「最大限の評価をしていただいた」と納得した表情を浮かべた。ヤンキースの本拠地・ニューヨークの現地メディアは辛辣(しんらつ)な批評でも知られるが、「いろんな意味で注目を浴びることはいいことだと思う」と前を向いた。(産経新聞より)

田中投手の移籍がヤンキースに決まりました。7年で161億円という途方もない金額です。日当600万円というツイートを見て頭がくらくらしました(笑)

でもそれだけもらうということは、それだけプレッシャーもかかるということ。高校時代から、プレッシャーを糧に実績を上げていた田中投手ですから、大丈夫だと思っていますが、とにかく故障にだけは気をつけて、早く環境に慣れてほしいですね。

そういう意味でも、黒田投手がいるヤンキースというのは良かったと思います。とにかく頑張ってほしいですね。