四中工1−1履正社
(PK6−5)

試合はところどころしか見ていなかったのですが、内容はかなり履正社が押していた試合。それを後半ロスタイムに追いついてPK戦に持ち込み、PK戦でも2本止めて勝てるかというところから追いつかれた時点で厳しいと思ったのですが、8人目に決着。

正直奇跡だと思いました。でも現実に国立を手繰り寄せたのはすごい。伝統の力もあるでしょうし、厳しい試合を勝ち切る選手たちも立派です。

ベスト4の組み合わせ

1月11日(土)
富山第一−四日市中央工
星稜−京都橘

中部地区が3校。京都を含めて近県対決となりました。

現在の国立の最後の大会。どこが勝ちぬくか楽しみですね。