大みそかですね。
2013年を振り返りたいと思います。

◎高校野球
安樂投手に始まり、高橋光投手で終わった全国の舞台。2年生の活躍が光った年でした。
安樂投手の酷使に注目が集まった1年でもありました。まぁ秋に故障したことが一つの証明かな、とも思いますが。
あとは、千葉選手のカット打法にも注目が集まりました。きちんとルールにあることとはいえ、告知の仕方がまずかったかなと思いました。花巻東自体色々目をつけられたんでしょうけど。
愛知県は春は出場なし。夏は名電。そして秋は豊川が選抜切符をほぼ手中に。低迷の流れを豊川に変えてほしいものです。

◎中日
シーズンはひどいというか、案の定の一言でした。いいことが一つもないシーズン。岡田の台頭と言ったって、1年で潰しかねない運用をしてたくらいですし。
ただ、シーズン後、白井オーナーの頑張りによって落合さんの復帰から、元の正しい流れに戻りつつあるので来季は楽しみではあります。
兼任監督というのがどうなるか。純粋に楽しみですね。

◎プロ野球
そういえばWBCって今年だったんですね。井端の活躍も・・・。ただ、井端のシーズン中については案の定でした。WBCで集中力を使い果たしていたんでしょうね。高木監督との確執もあったし。
楽天の日本一は見事でした。NPBは田中一色でしたね。
ただ、美談にされているけど、シリーズの田中の起用。6戦7戦はないよなぁ。100歩譲って連投させるなら、6戦目はもっと早く降ろしとけよと。

◎大学野球
選手権は上武大が優勝。明治神宮大会は亜細亜大。
今年は群馬県の活躍が目立った年でしたね。とりあえず東京六大学や東都のレベルの高さは分かっていますが、日程をもっと公平にクジにしてほしいものです。
愛知大学野球は春に入替戦を勝ちあがり1部復帰を果たした中京大の秋の優勝に驚きました。2枚エース格がいれば強いというのが良く分かりましたね。
春は愛大が制覇。それ以上に秋の苦戦のが印象に残りました。エースの故障はチームに直結する典型例でした。

◎社会人野球
都市対抗 JX−ENEOS
日本選手権 かずさマジック
JX−ENEOSとJR東日本の2強から、秋はかずさマジックや富士重工の台頭がありました。
東海地区は全国であまり勝てなかった。JR東海が唯一JABA大会で2つ勝つなど結果を出してくれましたね。レベルは低くないのに全国で勝てない。来年はそのあたりがどう変わってくるか。

◎競馬
今年も凱旋門賞での日本馬、オルフェーブルとキズナの走りが印象に残っています。これほど、勝てるかもと期待した凱旋門賞は初めてでした。
オルフェーブルは有馬での圧巻の引退レース。やはり飛び抜けた存在でしたね。
あとロードカナロアの香港スプリントでの強さもすごかった。かつてスプリントは世界で最も遠いレースというイメージでしたが・・・。どんな子供を出してくれるか楽しみです。

◎プロレス
新日本プロレスがほぼ1強状態。あと、ドラゴンゲート、DDTが続く中、全日本が分裂。NOAHは底を打ったものの、上昇とまでは行っていない印象。
新日本は層が厚すぎる状態をどうしていくかが課題ですかね。他の低迷団体を上手く衛星化出来れば、プロレス界も変わる気がするけど。

◎映画
こんなに映画を見に行ったのは初めてでした。24本くらい見ています。
私的大賞を上げるなら、「HK変態仮面」です。これを超えるインパクトのある映画はなかった(笑)
是非みなさんに見てほしい怪作です。

◎スポーツいろいろ
来年は冬季五輪のソチとW杯で盛り上がりそうですね。
冬季五輪はカーリングを楽しみたいです。

◎相撲
白鵬の強さが目立つ1年。日馬富士は最初と最後に優勝。それでも九州は復活の印象が強かった。
それ以外の力士があまり目立たなかったのは残念。遠藤がどこまで強くなってくるかですね。
把瑠都が引退。琴欧州も大関陥落。徐々に上位の壁がなくなりつつあります。ここから飛び出して来る力士に期待。

この1年は自分自身の環境が色々変わって、「転」の1年でした。
来年はどういう年になるか分かりませんが、趣味である野球観戦やこのブログ運営など、楽しみながらいい形を作っていきたいです。

それではみなさん、良いお年を。