A組
大東大 87-14 朝日大
帝京大 78-5 関西学院大
B組
日 大 0-66 筑波大
流経大 34-26 同 大
C組
立命大 35-42 東海大
慶 大 19-20 明 大
D組
早 大 48-18 京産大
中 大 17-10 大体大

瑞穂ラグビー場に見に行ってきました。早稲田大−京産大と立命大−東海大の2試合

早稲田48−18京産大
点差ほど早稲田の楽勝ではなかった。一度は後半京産大逆転しましたからね。ただ、前半から全力で飛ばしていた京産大は後半の10分くらいから足が止まりました。でもナイスゲームです。

立命大35−42東海大
前半が終わった時は30−7で立命館がリード。そこから後半風上に立った東海大の猛攻が始まり一気に逆転。立命館も30−42から1トライを返して1トライ1ゴール差まで詰めたのですが・・・。
立命館は後半ミスが多かったのも事実ですが、それ以上に前半でFWが2人故障して、その選手を後半まで引っ張ったのが響いた気がします。

立命館は14番の藏田選手が素晴らしかった。ただ、いいバックスがいてもFWが頑張らないと宝の持ち腐れとなるのが良く分かる試合でした。

しかし前半と後半でガラッと試合が変わる面白い試合でした。