8月17日に菊華Gで行われた愛知工−瑞陵の観戦記です。勝った方が2位通過がグッと近くなる試合。
場内アナウンスなしなので、背番号のみでの観戦記になります。

愛知工
0001000|1 H5 E0
0403001|8 H11 E0
瑞陵

投手成績
愛知工
(4) 6回2/3 124球 被安打11 四球5 三振1 失点8
瑞陵
田組(5) 5回 70球 被安打2 四球2 三振2 失点1
織田(11) 2回 33球 被安打3 四球1 三振0 失点0

愛知工のピッチャーは右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。大きなスライダーが生命線かな。
田組投手は右のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。初回はボールが高かったものの徐々に低めに集まりました。
小田投手は左のスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。テンポ良く打たせるピッチャー。

(試合経過)
1回表、先頭に四球の後、ショート内野安打で無死1,2塁。3番4番はいい当たりも外野フライでチャンスを活かせず。
2回裏、1死1、2塁から7番がライトへタイムリー2ベース。1死2、3塁から8番、9番と連続スクイズ成功(8番は内野安打)。2死2塁から1番がタイムリー。瑞陵が4点先制。
4回表、先頭の3番がレフトへホームラン。4−1
4回裏、2死1、2塁から2番が2点タイムリー3ベース。3番もタイムリーで続き、7−1。
7回裏、2死2塁から代打16番がタイムリー3ベース。コールド成立。瑞陵が勝ちました。

どちらもエースが登板しなかった試合。ただ、愛知工は1次リーグ戦最後の試合だったのですが・・・。それで4回裏とかに投げないということはどこか不安があったんでしょうね。
愛知工としては初回に崩したかった試合でした。
愛知工のキャッチャーはかなり肩がいいですね。楽しみなキャッチャーです。

瑞陵は2回の連続スクイズ成功が見事でしたね。最後は代打で一気にコールドに持っていって監督はしてやったりでしょうね。ズバズバでした。
上手く集中打が出ました。理想的な試合でした。
瑞陵のキャッチャー。肩はあんまりですが、キャッチングが上手い。変にミットを動かさないし、ピッチャーが投げやすそう。取ってから速く正確に投げられれば十分刺せますから、そこを磨きつつピッチャーの良さを引き出して上げてほしいです。

瑞陵は2次進出。いかに上手くチャンスを活かすか。確実に点を取って優位に進めたいところですね。