報徳学園3−4常葉菊川
岩国商2−6山形中央
県岐阜商8−3花咲徳栄

常葉菊川は、打者のスイングが秋から全然変わっていてびっくりしました。あそこまでフルスイングはしていなかったはず。勝ち越し打は余りの打球スピードに驚かされました。ショートは正面に入りかけたけど、あれは仕方ないかな。でもあの打球で1塁走者まで帰ってきた走塁は素晴らしかった。
そして最後のプレー。バックアップをきっちりとしていたピッチャーが素晴らしかったのと、さりげないプレーで走者がだまされた珍しいプレーでした。でも練習していたんだろうな、と。
とにかく常葉菊川の甲子園での勝ち方を知っているのはすごいと思う。もちろん準備もしっかりしたんだろうけど。

県岐阜商は持ち味を全て出した試合でした。これ以上ない、県岐商らしい試合。
次は多分大阪桐蔭が来ると思うんですけど、去年の秋を見て、大阪桐蔭って県岐商と同じタイプのチームだと思いました。とにかく野球でやるべき走塁や守備、そういうのをきっちり出来るチーム。大阪桐蔭のが、打線は荒っぽいけど、破壊力も高いチーム。
でも面白い試合になりそうですね。