日本1−3プエルトリコ

正直、能見が2ラン打たれて0−3になった時点で勝負あったと思いました。
なので、走塁ミスは痛かったですけど、それが全てではないと思います。

能見はその直前のヒットあたりで抜けたボールが高めに浮いていました。そのケアが出来ずにチェンジアップを真ん中に投げてしまった。まぁ失投でしたね。
あと、序盤から日本にジャッジが辛く感じると放送で言っていましたが、あれ、阿部がミットを動かすからだと思います。練習試合の頃から言われていたし、周りも言っているんでしょうけど・・・。長年の習性というのは治らないのかな。

で、走塁ミスについてですけど、サインが行けたらいけ。このあいまいなサインがどうなの、という意見もありますが、このあいまいなサインで上手くいったのが台湾戦だったんですよね。正直台湾戦のあの場面で盗塁というのは、絶対にセーフになる自信がなければいっちゃいけない場面。ギャンブルをするケースじゃないんですよね。それが、そのサインで上手くいった。
なので、同じサインで失敗しても、仕方がないとしか思えないんですよね。まぁここまでチームを救ってきた井端と内川のミスで良かったかなって。これが不振の選手だったらもっと叩かれたと思うし。

ベスト4は上出来だと思います。正直ブラジル戦の途中までは、1次リーグ敗退もよぎったくらいですし。

次のWBCはもっとすんなりチーム作りからやってほしいです。

あと、意味が実質なかった統一球はどうするんでしょ。とりあえず、飛ぶボールにするのは反対ですけど、今ほど飛ばないのもなんとかしてほしいですね。