旗揚げ41年目の老舗団体・全日本プロレスが事実上、買収されていたことが25日までに判明した。買収額は2億円(推定)。企業再生業を専門とするスピードパートナーズ(以下、SP社)が全日プロの株式を買い取り、同社社長の白石伸生氏(40)がオーナーに就任した。
すべては理想とするプロレスを実現するため。白石氏が描くのは全盛期の全日プロを支えた「四天王プロレス」を超えること。「プロレスは人間の限界値だと思ってる。リングマット(の構造)や鉄柵などを見直し、選手も壊れない限界値を超えたプロレスを目指している」と力説した白石氏は、王道プロレスが再び天下を取る日を確信している。
新体制となった全日プロは今年の最大のテーマに掲げる「攻め」の姿勢を全力で突き進む。(東スポwebより)

少し前に発売された宝島社の本に載ってた内容にほぼ近いですね。よくわからないのが、去年の11月に設立した全日本プロレスリングシステムズという会社。これとの関係です。
バーニングの5人が移籍し、選手の頭数はいる全日本プロレス。これをどう集客に結び付けていくかが課題だと思います。全日は若手はいるんですよね。その分、NOAHよりは可能性がある。
現時点でドームとか、格闘技路線とか、夢物語の話ですけど、ここからどう巻き返していくか。新日本プロレスのように上手く上昇出来るのか。注目です。