09年センバツで清峰(長崎)を初優勝に導いた吉田洸二監督(43)が、来年度の4月から山梨学院大付高の監督に就任することが15日、分かった。吉田監督は01年に北松南(現・清峰)の監督に就任。09年春は、今村猛(現広島)を擁して決勝で菊池雄星(現西武)の花巻東(岩手)を1―0で破り、悲願の全国初制覇を果たした。
山梨学院大付高は春1度、夏5度、甲子園に出場し、2回戦が最高成績。11年夏も出場したが、近年は出場した4大会連続で初戦敗退している。吉田監督は山梨学院大出身で同校と縁があり、甲子園経験も豊富なことから、新監督として白羽の矢が立ったとみられる。(スポーツ報知より)

清峰は選抜優勝した名電が夏の初戦でやられて、その後旋風を巻き起こした時の印象が強いです。
選抜優勝の記憶も新しいですよね。
なんで吉田監督に白羽の矢が?と思ったら、大学が出身なんですね。これから山梨学院大付も注目校になりそうです。