特命戦隊ゴーバスターズが今日で完結。

最終回まで見ましたが、ちょっと残念な感想を持ちました。

どハマりしたシンケンジャーと同じ小林脚本だったので、期待していたのですが・・・。
悪い意味で、シンケンジャーと言葉がかぶったりして、新鮮味が感じられなかったし。
最後もバッドエンドに近いよね。味方が結局消えたんだから。そりゃ相手は倒したけどさ。

ゴーカイジャーの後で、新機軸に行ったのはある意味仕方がない判断だったんでしょうけど、それが維持出来なかったのが残念でした。

次は「獣電戦隊キョウリュウジャー」
3度目の恐竜モチーフとのこと。
楽しみなのが脚本が三条陸さん。ダイの大冒険の原作者です。仮面ライダーWも好評でしたよね。直球勝負っぽい戦隊になりそうですけど、どんな感じになるか楽しみです。

あと、キョウリュウジャーと戦隊の特集として、タブロイド紙が発売になりました。
戦隊特別号シンケンジャーファンとしては、殿(松阪桃李)と流ノ介(相葉裕樹)の対談が4ページ。茉子(高梨臨)のインタビューが1ページとキョウリュウジャーに負けないくらい押されてて、見逃せない内容となっています。
しかし、殿はこんだけ人気になっても、シンケンジャーを忘れずに推してくれる。うれしいですね。4月からのドラマにも出るみたいですし、頑張ってほしい。