山梨県富士吉田市の富士学苑高校は3日、野球部の監督(56)が練習中に部員6人の頭をヘルメットで殴るなどの体罰をしていたと明らかにした。部員にけがはなかった。
学校側は県高校野球連盟に報告。高野連の処分が決まるまで、監督の指導を見合わせる。
同校によると、監督は同校で指導を始めた2010年秋から12年6月ごろまで「部内のルールを守らなかった」などとして、バットで尻をたたいたり頬を平手打ちしたり、ヘルメットで頭を殴ったりしたという。
1月下旬、山梨県内の報道機関に匿名で情報提供があり、報道機関の問い合わせを受けた同校が調査して判明した。聞き取り調査の際、部員らは「自分に非があって殴られたので体罰とは認識していなかった」などと話し、監督は「指導のつもりだったが、手を上げたことは事実。処分が出たら受け入れたい」と反省しているという。(スポーツ報知より)
体罰はスポーツ界では、はびこってますよね。こういうのはどんどん出てくることになるんでしょうか。
正直、手を出している場面は見たことないですけど、言葉でガンガン言われている場面は何度も見ています。言葉の暴力というのもありそうですけどね・・・。

これからどんどんこういうのは出てくるんでしょうね。でも、指導者が根本的に変わらないと意味がない気もするけど・・・。手さえ出さなきゃいいもんでもないし。

個人的にはガンダムでブライトさんが言った、殴られずに一人前になった人間がいるものか。そう思うんですよね。親が子供に怒るのも大事だと思うし。暴力との境界線が難しいですけどね。
「スクールウォーズ」も今は放送出来ないんでしょうかね・・・。