14日に東京・国立競技場で行われる予定だった第91回全国高校サッカー選手権の決勝は、降雪のため19日(試合開始午後0時5分)に延期となった。この日は、6大会ぶり12度目出場の鵬翔(宮崎)と4大会ぶり2度目出場の京都橘が、ともに初優勝をかけて午後2時5分から対戦する予定だった。主催者によると、記録が残る第55回大会(76年度)以降での試合の延期は、昭和天皇のご逝去を受けて準決勝以降が延期となった第67回大会(88年度)以来で、悪天候による延期は初めて。(毎日新聞より)

東京が大雪になったようですね。都心は雪に弱いですからね。でも両校優勝も検討されたとか。そうならなくて良かったですね。
鵬翔って東邦と1回戦戦ってPK戦だったんですよね。その試合は少し見ていたんですけど、まさか決勝まで進むとは・・・。最初の2試合は0−0のPK。3試合PKで勝ったしぶとさがどうでるか。
京都橘は初戦がPK勝ちでそこからはきっちり勝利。地力はこちらが高そうな印象ですが。

この仕切り直しがどうでるか。いい試合になるといいですね。