ラグビーの第92回全国高校大会第6日は5日、大阪・花園ラグビー場で準決勝が行われ、常翔学園(大阪第1)が国学院久我山(東京第1)に57―0で大勝し、御所実(奈良)は茗渓学園(茨城)を48―17で下した。7日の決勝は関西勢対決となり、常翔学園は17年ぶり5度目、御所実は初優勝を目指す。
常翔学園は9トライを奪い、準決勝では最多となる57点差をつける圧勝で、14年ぶり7度目の決勝進出。御所実は8トライを挙げて快勝し、4年ぶりの決勝進出を決めた。(時事通信より)

常翔学園は、ベスト8で伏見工と大接戦を演じて競り勝ち。準決勝では一転して圧勝となりました。これ以上ない形での決勝戦ですし、有利かもしれませんね。
御所実−茗渓学園は少し見ましたが、ビハインドでも諦めない茗渓に対して、要所でカウンターのトライを決めて勝利。点差ほど楽勝ではなかったですけど、いい試合でした。

7日に決勝戦。楽しみですね。