月19日に春日井球場で行われた尾東大会準決勝第1試合、星城−春日丘の観戦記です。
春日丘は現チームは初めて見ました。お互いにエースが投げていたので、その点は良かったですね。
3回裏からの観戦記になります。

星城
000210000|3 H10 E2
10002100X|4 H14 E1
春日丘

星城
沖村、朝日−溝口
春日丘
肥田−佐野
沖村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。抜け球が多く苦労していた印象。春の愛知戦で見ています。
朝日投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。スローカーブのコントロールが良さそうで、緩急を使う。1年生かな?
肥田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。後半テンポが良くなりました。昨年の夏の南山戦で見ています。

スタメン
星城
4石川 8白石 9宮口 2溝口 1沖村 7近藤 3佐藤 5鈴木 6内藤
春日丘
9関本(15) 7松岡 8吉田拓 4伊藤友 3松井 1肥田 2佐野 6荒木 5上田

(試合経過)
4回表、先頭の4番溝口が2ベース。5番沖村の弱い三遊間のゴロをショートが逸らし、レフトへ転がる間に2塁ランナーホームイン。更に1死1、3塁から8番鈴木が犠牲フライ。星城が逆転。2−1
5回表、2死2、3塁から5番沖村がタイムリー。2塁らんなーはホームタッチアウト。3−1
5回裏、1死2、3塁から5番松井が2点タイムリー。3−3
6回裏、ピッチャー交替、朝日。無死2塁から1番関本が右中間を破るタイムリー3ベース。春日丘が勝ち越し。4−3
7回表、1死1,3塁のチャンスも後続続かず。
8回裏、1死満塁から4番伊藤のライトフライ。タッチアップ狙うも好返球でタッチアウト。
そのまま春日丘が勝ちました。
星城は6回以降も毎回先頭バッターが出てチャンスを作るも、バント失敗や牽制で刺されるなどで、得点できず。
ちょっとミスもあったかな?
キャッチャーの溝口君は随所にいいプレーが好守にありました。判断もいいし楽しみな選手です。

春日丘は肥田君は今一つ。そんな中でもピンチを背負いながらもリードを守ったのは良かったと思います。バント処理でいいプレーもあったし。
駄目押し点が取れればもっと楽だったんですけどね。

8回満塁でのタッチアップは、3塁ランナーの足が入っていました。タイミングはアウトに見えたけど、しっかり見てほしかったなぁ。まぁ返球は良かったですけどね。

メンバー構成がどうとか、分からない部分はありますが、夏に向けてお互いに精度を上げてほしいと思います。