3月25日に一宮球場で行われた第1試合、美和−誉の観戦記です。
5回終了時に移動したのでそこまでの感想になります。
途中で雹(ヒョウ)が降ってくるなど、ものすごく寒い中での試合となりました。
場内アナウンスなし。電光掲示板もなしでしたので、背番号のみでの観戦記です。

美和
001030000|4
000040000|4


美和のエースはサウスポー。アンダーから投げたりスリークォーターから投げたり。最初は、塁に出たら変えるのかな?と思って見ていたら、同じ打者の中で下から投げたり上から投げたりして、惑わしながらの投球でした。やや手投げで、コントロールも不安定になりがちな印象。

誉のエースは右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。
リリーフの岡投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。テイクバックの大きいフォーム。

(試合経過)
3回表、先頭が四球で出塁。犠打と牽制エラーで1死3塁となり、9番がレフトへタイムリー。美和が先制。1−0
誉は2回、3回と先頭が出て犠打で送るも後続た倒れ0点。
4回表、1死から4番のセンターへの大きな当たりをセンターが雨で滑って転び取れず2ベースに。5番もヒットで続き1,3塁とするも、6番のショートゴロを上手く6−4−3で斬って凌ぎます。
4回裏、2死1,3塁と攻めるも7番が倒れ0点。
5回表、1死からヒットと四球で1、2塁となったところでピッチャー交替、岡。1番がレフト線へ落ちる2点タイムリー2ベース。2死3塁から3番がタイムリー。4−0
5回裏、2死無走者から連続四球と内野安打で満塁となり、4番が走者一掃のタイムリー2ベース。5番のタイムリー2ベースで同点となり5回終了。
ここで球場を後にしましたが、結局その後はお互いが踏ん張って引き分けとなったようです。
誉は危ない試合でした。5回に雨がまた強くなってきて、その影響もあって美和のエースがコントロールを乱さなければ、あわや・・・だったかも知れません。
変則左腕に明らかに苦しんでいました。あと5回まででエラーが3つ。これは反省材料ですね。

美和は5回までで7安打。なかなかバットが振れていました。エースが最後まで投げたか分かりませんが、ああいう風に、投げ方を変えながらこられると、打つ方は大変かと思います。どこまで根気よく投げれるかですね。その分テンポは悪くなりますが。無死ではバントをしますが、1死ではしないなど、なかなか攻撃的なチームでした。