毎年恒例の自分自身の野球観戦を振り返ります。(ちなみに過去は、2007年2008年2009年2010年

◎観戦試合数 144試合
新記録達成です(笑)。なんとプロの公式戦と同じ数になりました。去年の記録を12試合上回った。プロ野球ってほぼ週6で試合をやっていたような・・・。

◆内訳
プロ野球 7試合(オープン戦含む)
プロ野球2軍 6試合(プロアマ交流戦含む)
独立リーグ 2試合
大学野球 25試合
高校野球 98試合
社会人野球 6試合

今年はプロ野球(中日戦)が少なかった。やっぱりシーズン途中であまりの貧打戦に嫌気がさしたのは事実。社会人野球は震災の影響で試合が少なくなったのが響いて減少。逆に大学野球が多くなりました。

季節毎に印象に残った試合を上げていきます。


4月29日 岡崎球場
春季県大会
大府−岩津
春の県大会で快進撃を見せた岩津が見たくて観戦した試合。両山田バッテリーを中心に、大府に食らいつき健闘しました。バントをせずに積極的に仕掛ける岩津。監督さんの試合前のノックも良かったし、今後注目チームにインプットされた試合になりました。

4月30日 岡崎球場
春季県大会
愛知啓成−大府
点差的には愛知啓成の一方的な試合。ただ、参考記録とはいえ、パーフェクトを見ることが出来たのはうれしかった。具志堅投手は控えながら、地区予選ではエースナンバーを背負うなど、期待もされていた投手。今年はノーヒットノーランも大学選手権で見れましたが、こういう記録に立ち会うのはうれしいものです。

6月8日 東京ドーム
全日本大学選手権
東洋大−福岡大
大学野球では一番面白かった試合。この大会結果優勝をした東洋大の初戦だったのですが、大苦戦。ミスもあって藤岡投手が2失点。6回にキャプテンの鈴木選手が起死回生の2ランが出るまでは重苦しい試合でした。
藤岡投手は大会タイ記録の19奪三振。試合展開や役者が活躍した試合としても楽しめた試合でした。


7月18日 熱田球場
愛知県夏大会
春日丘−南山
南山の吉野投手に注目した試合。去年は3年生に囲まれてフォローされながら力を発揮していた感じでしたが、逆に周りを励ましながらの投球に感動しました。ボールは去年のが良かったかもしれませんが、ピッチャーはそれだけじゃないのが分かりました。春日もなんとか終盤に勝ち越しましたが、苦しい試合になりました。

7月26日 小牧球場
愛知県夏大会
栄徳−桜台
試合としてものすごく面白い試合でした。桜台の健闘が素晴らしかった。9回にミスで桜台が勝ち越した時はそのまま行くかと思ったのですが、そこからの栄徳の気迫はすごかった。夏大の面白さを象徴する試合だったと思います。

8月8日 甲子園球場
高校野球選手権
如水館−関商工
夏の甲子園を見に行った中で、一番いい試合でした。終盤から如水館が押しながら、関商工の守備の踏ん張りがすごかった。甲子園の雰囲気で試合、選手が変わっていく様が伝わってきたのがほんとに面白かった。


8月13日 中京大中京G
名古屋地区1次リーグ
中京大中京−松蔭
秋の最初の試合。夏からメンバーが多く残っていた松蔭がどこまで中京大中京に食い下がれるかに注目した試合。それが9回2死までリード。試合としても松蔭が勝っていた試合でした。松蔭側から見てしまいますが悔しさが大きい試合でしたね。結局県大会にも進めなかったし。春以降に期待です。

9月11日 阿久比球場
秋季県大会
豊橋東−岩津
夏の大会の再戦になった試合。岩津の山田投手が素晴らしかった。緩急自在。コントロールも素晴らしかったし。打線にもう少し力があれば・・・。でも左ききのセカンド濱井君や、センターの斉藤君の声など、チームとして少ない人数で頑張っている姿に感動しました。山田投手は個人的には県でナンバー2の投手だと思っています。

9月24日 小牧球場
秋季県大会
愛工大名電−至学館
濱田投手のすごさが光った試合。この秋で見た中では一番いい投球だった気がします。試合は一方的に近い展開でしたが、至学館も決して弱くないと感じる試合。名電と当たらないくじ運があれば・・・。でもこればっかりは仕方ない。投手陣の充実は、濱田頼みの名電とも五分に張れると思います。来年はこの2チームを中心に展開していくでしょうね。

来年は名電の選抜からスタートしますね。また1年、いい試合に一つでも多くめぐり合いたいです。