サムスン5−3ソフトバンク

福岡ソフトバンクは29日、日本、韓国、台湾、豪州のプロ野球優勝チームが争うアジアシリーズの決勝で韓国王者のサムスンと対戦し、3対5で敗れた。この結果、日本勢の大会5連覇はならなかった。
ソフトバンクは初回に松田宣浩のタイムリーで先制したものの、5回に先発の岩嵜翔がつかまるなど、一挙5点を奪われた。その後、8回に長谷川勇也のタイムリーなどで2点差まで詰め寄ったが、あと一歩届かなかった。(スポナビより)

3年ぶりに行われたアジアシリーズでソフトバンクが破れました。ただ、投げているピッチャーがシリーズで登板しなかったピッチャー(新垣や岩嵜ら)だったりして、どこまで力を入れていくか、まだまだ手探りな大会ですね。
でも、今回負けたことで、日本の球団の姿勢も変わってくるかも?
そういう意味では、意味のある結果だったかも知れません。

ソフトバンクの皆さんは、長いシーズン、お疲れ様でした。