8月13日に中京大中京Gで行われた第2試合、東海学園−名東の観戦記です。
新チームですので、当然力は分かりません。お互いどれくらいの力があるか、注目して観戦しました。

東海学園
08014|13 H15 E0
01000|1 H4 E1
名東

東海学園
(1)−(2)
名東
(1)、(7)−(2)
投手成績
東海学園
(1)5回 68球 被安打4 四死球2 三振2 失点1
名東
(1)3回 70球 被安打8 四死球5 三振1 失点8
(7)2回 36球 被安打7 四球1 三振0 失点5
東海学園の(1)は右のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。
名東の(1)は右のスリークォーター。まっすぐはあんまり速くない。牽制が得意。
(7)は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。

(試合経過)
2回表、1死満塁から8番9番連続タイムリー。1番が2点タイムリー。2死満塁からワイルドピッチ。更に5番が押し出し四球。6番が2点タイムリー。一挙8点。8−0
2回裏、2死3塁から7番がタイムリー。8−1
4回表、無死2塁から4番がタイムリー。9−1
5回表、1死2、3塁から3番が2点タイムリー。2死1塁から5番がライトへホームラン。13−1
5回コールドで東海学園が勝ちました。
ちょっと名東のピッチャーが踏ん張りきれませんでした。球威がない分、きわどいところを突いて打ち取りたい感じはあったのですが、それがボールとなり、苦しくなって連打を浴びた。そんな印象です。
牽制で2つ刺したり、3回にはバックホームで刺すなど、いいプレーもあったんですけどね。切り替えられるか。

東海学園は2回に連打。センター返し中心で、うまくつないでいました。逆らわない見事なバッティングでしたね。
3番4番は旧チームからのレギュラー。やっぱり力があります。
5回コールドで終わらせたのは大きいですね。この後も注目です。