7月9日に岡崎球場で行われた第2試合、豊橋東−豊田高専の観戦記です。
4回終了までの観戦でしたので、そこまでの観戦記になります。

豊橋東
000003000002|5
000201000000|3
豊田高専
(延長12回)
豊橋東
笠井(3)−喜多
豊田高専
足立(1)、相馬(9)−伴

豊橋東の笠井君は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。オーソドックスなピッチャー。2年生。
豊田高専の足立君は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。緩急使う。こちらもオーソドックス。

(試合経過)
豊橋東は、1回2回と四球やエラーで先頭を出し、チャンスを作るも、得点が奪えず。
1回裏、先頭の相馬のヒットを足がかりに2死3塁。ここで連続死球で満塁となるも、6番伴がピッチャーゴロに倒れ0点。
4回表、2死2塁から7番笠井がヒットも外野浅く3塁ストップ。続く8番が倒れ0点。
4回裏、4番今枝5番渡口の連打で1,2塁。送って1死2,3塁から7番足立が右中間へ運ぶタイムリー3ベース。豊田高専が2点を先制。尚ものチャンスは活かせず。
ここで球場を後にしました。

試合前は豊橋東のが昨年も勝ち進んだし、中日藤井の母校だし強いのかな?と思って見てましたが、力は五分五分でした。むしろ、地元が近いこともあって、豊田高専のスタンドの声が大きく、その後押しを受けて豊田高専が押し気味でした。延長までもつれるとは思わなかったですけど、でもいい試合になりそうな感じはありました。
お互い死球が序盤多かったのは気になりました。

豊橋東は岩津高校と当たります。春快進撃の岩津−豊橋東は面白そうな試合です。見れたらいいなぁと思っています。