天理高校(奈良県天理市)野球部で、3年生部員が2年生部員を殴り、骨折などのけがをさせる暴力行為があったとして、同校は23日、7月9日開幕の第93回全国高校野球選手権奈良大会への出場を辞退すると発表した。飯降成彦校長は「関係者や保護者に多大なご迷惑をおかけしました」と謝罪。野球部の森川芳夫監督は、監督を引責辞任する意向を明かした。
同校の説明によると、今月1日午後9時ごろ、雨天による室内練習で、練習内容が軽いことに喜んでいた2年生に3年生が立腹。2人が2年生1人を拳で殴打するなどし、顔面骨折などのけがをさせた。さらに練習後、野球部寮内で2年生3人が主将らに謝罪した際、複数の3年生が3人の腹などを殴ったという。
3年生は「練習中にボールがあたったことにしておけ」と口止めしていたが、同17日、同校に匿名の電話があり発覚した。(産経より)

なんていうか、残念の一言。ただ、天理ってちょっと前にも不祥事があって、監督が交代してますよね?それで森川さんがまた戻ったと記憶していますが・・・。

高校生がやること。色々問題も起こりやすいんでしょうけど・・・。口止めの仕方とか、今までも普通にあったことなんだろうなぁ。
まぁチクる人もチクる人だけど・・・。でも加減を知らないんでしょうね。今の子たちは。