5月6日に津球場で行われた四国アイランドリーグplus公式戦、三重スリーアローズ−愛媛マンダリンパイレーツの観戦記です。
ちょっと体調が悪く、寒かったこともあって、5回までで球場を後にしたので、そこまでの観戦記になります。

愛媛MP
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三重TA

愛媛MP
能登原、小林−笹平、松原
三重TA
糸川、本田、末永−北園

能登原投手は愛産大出身の右スリークォーター。26歳。MAX144kとなかなかの球威でした。
三重の糸川投手は地元三重久居農林、四日市大出身の22歳。右オーバーハンド。MAXは140k。いいカーブを投げていました。

(試合経過)
2回表、2死から四球、2ベースで2,3塁にするも、8番が倒れ0点。
3回裏、1死から2番川咲がヒット。3番大松がセンターフェンスダイレクトのタイムリー3ベースで先制。続く金城が右中間へ飛び込む2ランホームラン。三重が3点を先制。
4回表、先頭の3番小野が3ベース。4番が三振の後、5番岡下がタイムリー。3−1
4回裏、ヒットと内野のエラーもあって、1死満塁のチャンス。2番川咲の当たりはショート正面のゲッツーコース。しかしこれを弾いて2塁のみアウトとなり、3塁ランナーホームイン。4−1
5回表、先頭の古卿が2ベース。四球、犠打、四球で1死満塁となるも、内野フライと内野ゴロでピンチを踏ん張ります。
5回終了時に球場を後にしました。
三重は優位に試合を進めていましたが、6回に追いつかれドロー。
今年は四国アイランドリーグに参入しましたが、やはりレベルが高く、まだ1勝と壁に当たっています。

それでも、この日は観客も多くは無かったですが、地元の応援は温かいし、力強いな、と思いました。こういうファンに支えられながら、強くなっていってほしいと思います。

この日の前の日にはソフトバンクの3軍と試合をしています。こういう試みはすごくいいことだと思うし、野球の裾野を広げる活動になっていくと思いますので、ぜひ根付かせてほしいと思います。
また、中日も参入してほしいよなぁ。実戦がやれない選手も多いわけだし。三重とは近いんだし・・・。

愛媛の能登原投手は愛産大で投げていた投手。こういう地元にいた選手は頑張ってほしいな、と思います。

この日は結局3時間24分の試合。もう少しテンポが速いと見る側は助かります。